カテゴリ:写真・カメラ( 8 )

shooting star

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今年3月のインド撮影を経て製作が完了した
ショートストーリー作品の第一弾を公開しました。

高解像度大画面ディスプレイ向きのPhotogallery仕様と
動画投稿サイトVimeoにアップした音声付ムービー。
それぞれに日本語字幕版と英語字幕版があります。
よろしければぜひご覧になってください。


by higemegaongaku | 2014-06-17 00:16 | 写真・カメラ

新しいレンズ

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今日はあいにくの曇り空、久しぶりに自転車で走ったが、
あまりの寒さに帰宅してから風呂を入れてしまった。

走りながらもずっと「α7」につける新しいレンズのことを考えていた。
今メインでつけてる21mm、35mmのZMマウントレンズは、見た目も写りに関しても全く不満がない。
50mmだけは、Fマウントなのでアダプタ自体に奥行きがあり見た目が宜しくない。

また、FマウントであればMFレンズは他に何本も持っているが、
先述の理由により一眼レフのレンズは、「コンパクト」というミラーレスの美点を損なってしまう。
後、MFレンズは操ることも写りも最高だが、ヘビーな出張後の疲れ目に厳しいものがある。

候補で揚げていたレンズは以下の2本。

・純正「Sonnar T* FE 55mm F1.8」
・コシナ製「Biogon T*2.8/28 ZM」

純正の単焦点は何度も店頭で確かめていたが、値段に対してモノ的な魅力が薄い。。
というかレンジファインダーのレンズや、APS-C用の「Touit」に比べると、
くびれが全くない茶筒のようなフォルムに色気が欠けすぎている。
機材への思い入れは、撮る喜びの大きな部分を占めるので大きな問題である。

純正55mmは、話題の一眼レフ用高性能レンズ「Otus 1.4/55」に同じ焦点距離、
ユーザーの評判も上々な写りへの期待もあって気になっていたレンズ。
コシナのZM28mmは、ZEISS IKON用として昔から気になっていたレンズ。
高性能であろうことはもちろん、短めの鏡胴がコンパクトで凝縮感に溢れている。
また28mmはフルサイズで一番好きな焦点距離でもある。

で、結局注文したのは、いずれでもない純正の「Sonnar T* FE 35mm F2.8」。

純正55mmは、今現在まったく興味の無い焦点距離であることと、
少し長めの鏡胴が寸胴感をさらに強調してる気がして却下。
この焦点距離域への渇望が高まったときに改めて検討することにする。

コシナ28mmの方は欲しいけど、当初の目的どおりAFにしたかったので却下。
MFは今でも充実してるし、今は純正同士の吐き出す画を見てみたい。
そして気楽なAFで、気の向くままに撮り散らかしてみたい。

購入した35mmは、見た目もF2.8の開放値も地味だが、
空気のような軽さとコンパクトなサイズゆえに寸胴が目立たない気がして決定。
何より今は35mmこそ、最も探求したい焦点距離でもある。

正直、この金額ならGRなど普段使いのコンパクトも手に入るし、
ちょっと贅沢な旅行にも行けるしなど細々と悩んだが、
晴れ渡る(であろう)GWに、軽やかな気持ちで街に出るのがとても楽しみだ。

by higemegaongaku | 2014-04-20 17:06 | 写真・カメラ

撮り歩き

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最近の週末は、カメラを下げて撮り歩いている。
帰ってからその日の収穫を確認しているときに流す音楽が心地よい。
これが100%音楽・オーディオが趣味だったつい最近までは、
午前中から音量を上げて没入しながら一日中聴き込んでいた。
どちらかと言うと今のスタンスの方が健全だとは思う。

奮闘を続けたオーディオシステムも一定のまとまりが出て、
音に不満もなく気持ちよく鳴っている。
コレクションが先行して聴き込んでなかったCDをきちんと聞き返したりして
まことに正しいオーディオスタイルな気がしてる。

ただ、一旦新しい物への興味(機器・ソース)が沸き上がると
堪え難い衝動に駆られて再び熱中してしまうのも簡単に想像がつく。
オーディオ的には、今はちょうど良い休憩期間だと思っている。

by higemegaongaku | 2014-04-14 15:51 | 写真・カメラ

オーディオとカメラ

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オーディオを趣味として始めたとき、写真との色々な類似点に気がついた。
デジタル音源と画像データ、どちらも解像度が高ければデータ量が肥大する。
アナログ音源とフィルム、優しさや温かみの部分で近いものを感じる。

個々の機器が持つモノとしての魅力もそう、精緻な質感や使い心地に機能美。
ハイクラスのものは、どちらも相応の佇まいを持っている。

ただ、目で見るデジタル画像は、ピクセル数などの数値性能が多くの人に分かりやすい。
高感度撮影でのノイズの少なさや連射速度なんかもそうだ。
その点、オーディオはハイレゾが絶対に上と言い切るのが難しい気がする。

最初は、写真はカメラの性能以上に撮り手の想像力や技量が大切だが、
オーディオは何を買うかの判断が決め手だと思っていた。
今考えるととても恥ずかしいが、それは全くの間違いだった。

機器やケーブルの組み合わせに、室内環境を考慮したセッティング、
アーティストに対する想いを音として再現する様々なノウハウ。
聞く側の感性も経験も多いに問われるので決して易しい趣味ではない。
あとお金もかかるが、そこもカメラと同じ。。



by higemegaongaku | 2014-04-02 00:51 | 写真・カメラ

新しいカメラ

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新しいカメラを手にしたので、久しぶりに写真を撮りに出かけた
インド用に買ったDOMKEのカメラバッグに詰めるのは、SONYのフルサイズミラーレス「α7」。
急に思い立って買ったから、ストラップは手持ちの「Nikon F2」に付いていたのを移植した。
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Nikon Fマウントの「Planar T* 1.4/50 ZF」をマウントアダプタ経由で試写。
黒々とした被写体でこれぐらい諧調が出てれば十二分に満足。
全然使ってないけど、写真下の「Zweiss Ikon」は本当に格好良い。
こんな形のミラーレスがあるとなお良いんだけど。

そして、写真を撮りに行ったということは、音楽を聴いてないということ。
一方は外を出歩く趣味、もう一方は家でゆっくりする趣味。
相反するのでどうパランスを取るかが難しい。。


by higemegaongaku | 2014-03-23 21:20 | 写真・カメラ

インドの写真

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オーディオ・音楽以外のインドのエピソードは、別のブログにのせようと思います。
もし、興味を持ってくださった方は、こちらでご覧ください。




by higemegaongaku | 2014-03-13 11:21 | 写真・カメラ

インド風景

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音楽を聴けないかわりに、写真の方は撮れちゃって撮れちゃって絶好調。
すでに膨大なカットでノートPCがパンパンになってきた。

インドの風景でことのほか気に入っているのが、写真のTATA社のトラック。
一台一台にオリジナルのハンドペイントが与えられ、見た目がカラフルで実に楽しい。
もともとの大きな図体と、悪路に備えた高い車高で抜群の存在感を放っている。




by higemegaongaku | 2014-03-09 03:17 | 写真・カメラ

Nikonの新型カメラ

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仕事で写真も撮るようになって、続けていた写真ブログをやめた。
日々カメラを構えているので、休日にシャッターを押す気がなくなってしまったのがその理由。
Nikonの新しいデジタル一眼レフカメラ「Df」の存在も、つい先日知ったぐらい疎くなってしまった。
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仕事ではD700とD300、趣味ではF2とF4などを使っている自分としては、
中身が最新で見た目と質感がレトロな「Df」は、3年前なら夢のカメラに感じていただろう。
発売前に予約は必ず入れ、気に入った単焦点レンズをつけて早朝から街中を撮りに出かけていたと思う。
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自分にとって写真は内から「出す」ものだから、仕事と趣味で出し続けると中身が無くなってしまう。
それに対して好きな音楽をゆっくり聴くことは、映画や本と同じく自分の中に「入れる」もの。
自分の中にそんな「色々」を貯めないと、仕事の写真も撮れなくなるので必要不可欠な存在でもある。



by higemegaongaku | 2013-12-13 21:26 | 写真・カメラ