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超薄型制振シート

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しばらく音楽を楽しむと言いつつも、ある程度納得できるセッティングでないと音楽に浸れない。
それどころか、機器のエージングさえ落ち着いて待てない。。。
うまく鳴らないとストレスだし、安定すると退屈するし、全くオーディオって奴は、、

ということで、モーツァルトの下に敷いたクリプトン「AB-500」に続き、
CDプレーヤーとプリメインアンプに敷いたのがサンシャインの超薄型制振シート「B-40」。
実は、これの前に試しにマグネシウムの方の「V-40」を買ってプレーヤーに敷いたが、
あまりの変化に耳と心と好みが付いてけなくて外している。

「V-40」を入れた時に一聴して分かるのが、様々なレビューにある通りの背景の静けさ。
気づかなかった息づかいや細かいフレーズが聴こえ出して相当驚かされた。
その生々しさの代償というか、音に水気がなくなったというか、
しばらくすると耳の疲れを感じて一旦外してしまったのだ。
しかし、外したら外したで音が暗いというか、弾けが足らないというか
物足りなくなって再び差し込むとまた音が鋭すぎての繰り返し。

色々と思案しながら、効果が良い意味で抑えられることを期待して、
「V-40」以前から発売されている同社の「B-40」に先祖返りしたみた。
CDプレーヤーに「V40」を一枚だけの状態を100とすると、
プレーヤーとアンプにそれぞれ「B-40」を敷いた変化の度合いは75ぐらい。
これだとまだ効き目がありすぎるのが、アンプ下のシートを外すと今度は物足りない。
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いずれにしても音の抜け、弾け、歌声や演奏の生々しさは申し分なし。
バスドラムも沈み込むし、ベースラインも明瞭、アコースティックギターなんか特にいい感じ。
今まで買ってきたアクセサリーの中では、変化の度合いで言うと相当なレベル。
これに、優しさと潤いを足して2で割るには何をすればいいだろう??








by higemegaongaku | 2014-10-30 22:20 | アクセサリー
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