<< 新しいカメラ キャリー >>

インドのCD

f0312912_11212274.jpg
写真はインドの避暑地「ムスリ」のショップで買ったCD。
ショップといっても間口が1mもない小さな売場で、CDも50枚ぐらいしか置いてなかった。
CDと言っても中身はMP3データで、再生可能なディスクプレーヤーかPCでの再生になる。
驚くのは収録されているボリュームで、アルバム18枚分、計126曲も入っている。
f0312912_11284633.jpg
さらに驚くのは、最初からスリーブがシュリンクなしのシワシワの褪せ褪せで、
裏返して中を見るとフタが開けっ放しでディスクが入っていない。。
「ゴメン、ゴメン」的な表情で盤面をつかみながら店主が中身を持ってくるが、
思うにこれアンタの私物じゃないの? という疑念が晴れない。

連れのインド人の方に買ってもらったので不満は言わないが、
日本ではあり得ないセールススタイルであることは確か。
気になる値段は日本円に換算して100円、安っ!

自分はMacで再生してみたが、音の方は案外まとも。
ビットレートは128kbpsだが、元CDが無いので音が良いか悪いかの比較はできない。
「iTunes Misic Store」も元々は128kbpsだったので、まいっか。
裏面に「5.1ch ドルビーデジタル」と印刷されているが嘘だと思う。

f0312912_11372840.jpg
↑こっちは、デリーのショップで買った方のCD。
豪華2枚組でラブソングを集めたコンピレーションアルバム。
メロディーもノリも良い曲が多く、目下の愛聴盤。
f0312912_11393883.jpg
↑これは、高名なトリオらしい。(そんなふうに言っているように聞こえた)
伝統音楽の現代解釈的なものに聴こえるので、今回買った中で一番JAZZ的と言える気がする。
f0312912_11424364.jpg
↑これは、JAZZで言ったらビッグバンド的なものかと思って買った伝統音楽のCD。
真ん中の人は多分偉大なミュージシャンなんだと思う。
インドのCDはこれと同じく縦長のジャケットに入っているものが多い。
中身とサイズが全然合ってないが、大きい方が勝ちとかそういうこと?
f0312912_11443907.jpg
↑これはジャッケットの絵が素敵で買った一枚。
優しく美しい歌声や音色を期待したが、意外と骨太で逞しい音楽だった。
「FOLK MUSIC」と書いてるとおりの土臭さが良い感じ。

そんなこんなで静音ジャズは一休みして、最近はインディアン・ミュージック漬け。
どれも聴いてて何か楽しい気持ちになってくるのが不思議。


by higemegaongaku | 2014-03-21 11:58 | オーディオ全般
<< 新しいカメラ キャリー >>