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気になること

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「NANO NP-1」について考えていて、ふと気になったこと。

「AirMac Extreem」「AirMac Express 前モデル」に「AirMac Express 現行モデル」。
我が家にはWi-Fiルーターが三つある。「AppleTV」まで加えるとWi-Fi機器が4つ。
2台のAirMacは、それぞれダイニング(テーブル)と寝室のオーディオセット用。
「AppleTV」は、言うまでもなくリビングのホームシアター用だ。

では「AirMac Extreme」は?

元はと言えばHDD接続機能を生かした撮影データのバックアップストレージ、
そしてiTunesのメディアサーバーとして使っていたことを思い出した。
このHDDを中心に、Mac及びiOS端末機器で音楽や映画を楽しんでいた。

ならなぜそれを止めたか?
ハイレゾ音源を鳴らすためにMacに直接つないだHDDからの音を聴いみて、
無線経由の音のしょぼさに気づいたことをうっかり忘れていた。。

「AirMac Extreem+HDD」の組み合わせは、機能的にはNASとして働く。
しかし、操作だけならともかく音源データの送り出しに無線は嫌だ、
となるとExtremeを寝室に移動してLANケーブルでつなぐか?
いや、そうなると同一室内にExtremeとExpressが混在して変だ。

かと言って新たに「NAS」を買ってExpressとLANケーブルでつなぐか?
そうなるとタップまで買い直す必要が出てくる。
オーディオ周りのコンセントの空きはあと一つしか無い。
ここに「NANO NP-1」をつなぐとそれで終わってしまうのだ。
さらに言うと「NAS機器」は、デザイン的にも感心しないものが多い。

「NANO NP-1」に直接HDDがつなげられると良いのだが、
面倒くさくなってきたので、やっぱ「Mac mini」でいいか、、
よく見ると出力サンプリングレートも48kHz / 96kHz / 192kHzだけとか
CD規格を無視した微妙な数値になってるし。。




by higemegaongaku | 2014-02-20 23:52 | オーディオ全般
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