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SOULNOTEラック自作の2

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出張から帰って来たので、ここのところ熱中しているSOULNOTEラックVer.2の構成にいそしんでいる。
すべきことをしておかないと、やり直してもらっている棚板が届いたときに
「あ〜アレないじゃん!!」と半狂乱になる自分をよく知っている。
上段の棚板と固定した支柱を下段にのせただけのヤワなVer.1の反省を元に、
板厚も25mmから40mmへと変更して重いVer.2では、上段と下段をしっかり締結することにする。
せっかく居場所をみつけたTAOCのインシュレーター「TITE-46GP」も早々に再度2軍落ち。
今度はボルト・ナット・ワッシャー類だけで組み合わせた支柱を棚板に貫通させ
新しいスパイク受けで支える形にする。ただし機器の出し入れを考えて上段は多少簡単に外せるようにする。
定期的にワックスがけが必要なウォールナット無垢材のメンテナンスにも配慮する。
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そんなこんなで、ここしばらくはネジ金物の規格を調べ倒していた。
iPadの画面からだけでは質感やサイズ感がよく伝わらないので、
出張の合間に地方のホームセンターに寄ったり、東急ハンズにも足を運び実物を買いあさった。
ステンレスのシルバーで一通り必要なものを必要個数分買ったところで、
よせばいいのに黒染めのパーツも一通り揃えてしまった。
支柱の配色を全部シルバーで行くか、ブラックで行くか、
はたまたコンビネーションで行くかを納得いくまで試したくなる自分も知っている。
興味のない他人はあきれるかもしれないが、簡単なオーディオラックであっても
既製品でなく自分で考えてつくるという行為自体を楽しんでいる。
金物類はラック3台分ぐらいストックが溜まってしまったが、
本棚なんかや他のオーディオシステムをつくる際に使うつもり。
きれいな白木の棚板にシルバーの組み合わせなんかでもつくってみたい。
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音楽で最近ローテーションしているのがデンマークの「Søren Bebe Trio」。
師匠となるらしい「Lars Jansson」も殆どのアルバムを持っているけど、
割と隙間をフレーズで埋めたがる師匠よりも、抑えた音数を美しい余韻で結ぶ弟子の方が好み。
ともかく冬も深まり大好きな北欧JAZZが似合う季節になってきた。
早くラックを落ち着かせて「SOULNOTE sd2.0」の魅力を堪能したい。





by higemegaongaku | 2013-12-12 00:11 | オーディオラック
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