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ダイアナ・クラールのブルーレイ

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ホームシアターの方のラック入れ替えも済んだので、Diana Krall のライブブルーレイを買った。
写真では凄い美人な時とそうでもない時が入り交じっていたので心配だったが、
画面の中の彼女は想像を遥かに超えて美しかった。大好きなピアノプレイも見れて良かった。

こっちのラックは安価なオーダメードで有名な「アクアリウム ファンシー」さんのもの。
見た目は正直垢抜けないが、その強度は素晴らしい手応え。
強力なウーファーの側に置いても(置かざるを得ない)、
見事に機器への振動伝達を最小限に食い止めてくれている(気がする)。
こっちにも使用したTAOCのピンプレートインシュレーター「TITE-46GP」もかなりの仕事師だ。
写真では見えないが色々試した結果、要のセンタースピーカーの設置は、
DALIのコーンスパイクをスピーカー自体に両面テープで貼付けて
鋭利な先端をラックにそのままぶっ刺した。
もやっとしていた解像度や定位がガキンとクリアになって大満足。
ラック内の機器も余りまくっていたTAOCの各種インシュレーターを
総動員しながら揺るぎない安定感を目指し慎重に設置した。
安価なパナソニックのBDプレーヤーなど金額的にインシュレーターと大差ないぐらいだ。
ホームシアターの方はこれでしばらく安泰と考えている。

さて、週末の心境をディープブルーへと追い込んだ自作のSOULNOTEラックだが、
昨日ぐらいから落ち着いた変化を見せてくれている。
床直置きの美点だったビビッドなレスポンスが後退した変わりに
優しく聞きやすい「木質?」のまとまりを聴かせてくれる。
馬鹿みたいにだだ漏れだった低音も納まる方向に変化している。
また、穴あけ位置の間違いを無垢材ショップに相談したところ、
嬉しいことに気持ちよく作り直してくれることになった。
単に作り直すだけだと芸が無いので、差額を払って仕様を変更してもらう。
具体的には300mmだった奥行きを280mmに、25mmだった板厚を40mmへと変えた。
天板と底板の締結も最初の仕様をパワーアップするか、新たな方法へと変えるかを思案中。
ついでにワックスの種類も違う物で試してみようと思っている。
しかし、出来上がった時より次の手を考えてる今の方が楽しい気もする。。



by higemegaongaku | 2013-12-03 20:35 | オーディオ全般
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