<< BOSE Sound System ダイアナ・クラールのXRCD >>

SOULNOTE sd2.0 の2

f0312912_00101841.jpg
「SOULNOTE sd2.0」のエイジングが快調に進んでいる。
新品特有の音の固さやちょっと詰まった感じは、それがまだまだ途中であることを伝えてくるけど、
現時点でも聞き慣れたアルバムの定義が変化し続けている。

繋いだ2日後ぐらいに同じ曲を使って「sc1.0をトランスポートにした音」、
「AirMacから光で入力した音」、「DDC経由でMacBookから同軸で入力した音」、
「USBケーブルで直接MacBookから入力した音」をざざっと試した。
「それぞれに違うけど、優劣は無いな。」これが素直な第一印象。
というか、少し曲をかけて止めて切り替えて聴く手間と時間が、バカらしくなってすぐに止めてしまった。

sd2.0の導入を決意するまで、様々な記事や他のユーザーさんのブログを参考にさせてもらった。
自分も晴れてユーザーになったのだから、できれば人様の役に立つような感想を残したい。
ただ、気がつくと音楽に浸って曲を流し続けている自分がいる。
非常に自分勝手で使えないユーザーだが、これ聞いたら次何聴こうかな?と楽しくてしょうがない。

よく聞く「音の解像感や密度」や「今まで聞いたことの無い音が出ている」
なんかの感想は確かにそうだと思う。
それよりも、ピアノとチェロだけの演奏で何枚集めても同じように聴こえた
「Ketil Bjørnstad」のアルバム毎の違いに静かな興奮を覚えたりしている。
20代から集めてきたCDが、もはや何百枚なのか把握さえしてないが、
聞き返すには莫大な時間が必要になりそうだ。
「SOULNOTE sd2.0」が部屋に来てからそろそろ1週間。
1枚を何度も聞いてしまうので、まだCD10枚分も聴いていない。



by higemegaongaku | 2013-11-28 00:51 | DAC
<< BOSE Sound System ダイアナ・クラールのXRCD >>